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東所沢教室より

〔塾長のブログより〕ウィルの特徴 (2014/03/06)

他の塾と比べて明らかに異なっているところ。

ウィルの実績が、ある一定の水準を保てる、その最大の理由。

それは、三年間の持ち上がり制

言うまでもなく、教務的なメリットは計り知れません。

中1の担当講師は、中2、中3を見据えて、目先の結果よりも優先すべき内容に時間を注ぐことができる。

僕の担当している英語で具体例を挙げるならば、

まず、(中1から受講しているならばですが)中3に上がる段階で、わからない単語はほぼゼロという状態になっています。

また、日本の英語指導者が皆口を揃えるであろう、be動詞と一般動詞の識別の重要性も、認識できていない生徒はゼロです。

さらには、いまや学校では教えなくなっている、主語・目的語・補語などの言葉を用いた文構成や、名詞・動詞・形容詞などの品詞の概念もウィルの生徒であればおおよそ備わっています。

これらは定期テストの点数に即反映するものではないかもしれませんが、これを身につけているか否かは、受験勉強はもとより、その先の学習に必ず役に立つでしょう。

このようなカリキュラムを組めることが三年間持ち上がりのメリットの一つです。

また、それ以外にもメリットはあります。

三年間もの間メンバーが変わらない。

そこには自ずと仲間意識が生まれます。

各世代、先輩後輩の意識も生まれていきます。

教え子たちが後輩たちのために、先生として戻って来てくれる、これがまたウィルの指導力の安定に繋がっています。

後輩たちのためにと一生懸命教えてくれることもそうですが、生徒たちは先輩の姿をみて夢を描きますからね。ヤル気UPにマイナスに働こうはずもありません。

こういった伝統的な空気が、目には見えないのですが、大きな力になっているのでしょう。