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お知らせ

13日(月曜)の中学1年生対象 社会科見学の延期について (2014/10/13)

楽しみにしてくださっていた「社会科見学」ですが、台風の影響を考慮して、今回は延期とさせていただきます。
(すでに各ご家庭へお電話にてご連絡しておりますが、念のためHPでもお知らせさせていただきました。)

なお、延期先の日時につきましては11月の下旬を予定しております。

また、本日の授業ですが、今のところ休校は考えておりません。

台風の状況は刻一刻と変化しておりますゆえ、欠席させるか否かにつきましてはご家庭の判断にお任せさせていただきます。

学習塾ウィル 横井


講師らを連れてサイアム大学へ出張授業 in Thailand (2014/09/27)

見識を広げる。

知らないものは見えない、よって考えることすらない。

見識を広げることは、張るアンテナの数を増やすということです。

さて、今年も講師の見識を広げるため、そしてタイと日本の交流のために、うちの講師らを連れてサイアム大学へ一週間ほど行って参りました。

サイアム大学の日本語学科の生徒たちの、あの必死に言語を習得しようとする瞳。

あの姿に心を打たれなかった者はおそらくいないでしょう。今年もとてもいい経験をこうした理にさせてあげることができました。

以下は、今回連れて行った講師のうちの一人のfacebookに上がっていたものを無断で全文転載したものです(笑)。

僕がここでどんなことを書くよりも、毎日ほとんど寝ずに走り抜けた日々が伝わってくるかもしれません。

以下転載

タイを訪れ、タイのサイアム大学の学生さんと交流させてもらいました‼
バンコクの雰囲気とタイで暮らす人達の雰囲気の一部を全身で感じられた素晴らしい旅でした‼︎
ホテルがスイートルームだったり、綺麗な景色を見ながらお酒を飲んだり、寺院を味わったり、トゥクトゥクで叫んだり、楽しいイベントが頻発したりと運がよかったです‼︎
サイアム大学の学生さん達と知り合えたのが、僕としては一番喜ばしいことでした‼︎本当にありがとう‼︎とても良い時間だった‼︎サイアム大学の学生諸君、今後ともよろしく‼︎日本に来たときは、一生懸命案内します‼︎
タイの人達の笑顔に少しでも近づけるように頑張ります‼︎ また行きたい‼︎
皆さんお世話になりました‼︎ありがとうございました‼︎

彼は今回の旅行、本当にツイていて、彼の部屋だけなぜかスイートルームに無料でグレードアップされてたんですよ!悔しいので講師全員の集合場所にさせてもらいました(笑)。

ツアーなどではなく、修学旅行でも卒業旅行でもない、こうやって海外で一週間、現地の人たちと一緒に生活をすることから得るものは、言葉では決して表せなれない、行ったことのない者には想像すらできない、人生観をそのままゴロリと動かすほどのものになり得るほどのものです。

今まさに発展していこうとする国民の熱気、異国の習慣、文化、国民性…

外を知ることによって知りうる内の特徴や魅力に気づけたことでしょう。

そういった経験を、岩倉使節団より帰ってきた有志たちのごとく、教室で若き生徒たちに伝えていってもらえたら最高ですね。


お盆休み期間について (2014/08/12)

8月12日(火)~8月17日(日)の期間、お盆休みとなります。

中3生は、与えられた課題を、指示通りに毎日行うこと。

「毎日」が大切ですよ。   塾長ブログ


夏期休業のお知らせ (2014/07/21)

7/23(水)から8/2(土)まで、講習準備期間として塾はお休み、休館日となります。

夏期講習は8/3(日)よりスタートですから、この休館期間中は、特に夏期講習を受講している生徒、さらに言えば中3生は、学校の宿題・課題をこの期間に必ず終わらせてください。

講習終了後(8月27日~)、ほとんどの学校で前期期末テストが始まりますし、講習期間中に宿題が終わっていないようでは何もかもが中途半端になってしまう可能性があります。

先日行われた座談会で先輩が話していたように、この期間に学校宿題を終えてしまいましょう。

 


見識を広める (2014/06/05)

土がしっかり耕されていなければ、種を蒔いた後、肥料をいくら撒いても、水をいくら与えても、すばらしい収穫は見込めないのだそうです。

土壌の育成は、種を蒔き始めた後からでは限界があります。

だからこそ、種を蒔く前にどれだけのことができるか、そこが大切なのだそうです。

人間と農作物で比較するというのもおかしな話ですが、

教育においても、同じことを同じ時間与えれば、同じ成果が出るとは限らない、という意味では同じです。

しっかりとした土壌(性格)が育っていることがなにより大切で、そこを焦らずにしっかりと育てる。

そこがしっかりした後であれば、蒔いた時期は遅れても、蒔いた瞬間からぐんぐん伸び、たくましく育っていきます。

小学生の間に心をしっかりと耕しておくことの大切さを、後になってから悔やんでも、現実はなかなか間に合いません。

中学生になると途端に忙しくなりますし、反抗期なんかも重なって、素直に親の言葉を聞いてくれなくなります。

また、自分の世界もできていきますから、家族で旅行したり博物館へ行ったりなんてことも、そうそうできなくなります。

さて、前置きが長くなりました(^^;;

6月14日(土)、ウィルの恒例行事、社会見学として小学生を博物館に連れて行きます。

今年は、科学技術館です。

去年の上野の国立科学博物館も良かったですが、今年はより体験型かつ理系に特化した博物館を選びました。

引率の先生は、理系大学生を中心に選出。

1人の先生に3~5人の生徒という少人数班にして、物理科学に触れさせつつ、子どもたちの驚きをきっかけに、興味を引き出し広げていく。

必ずや、子どもたちの心を育てる一助になることでしょう。

毎年、人気の企画。多くの子どもたちの参加を願っています。

あ、費用は交通費と入館料と昼食代です。

江戸城の石垣や堀を眺めながら、青空の下、みんなで昼食なんてのもいいんじゃないでしょうか(^^)


今の時代 (2014/06/05)

『自分の子どもにスマホを持たせるか?』

スマホ中毒となって崩れていく生徒を間近に見て、僕がどれだけ苦悩しているかを知っているウィルの若者、講師陣に聞いてみました。

「俺なら絶対に持たせない!君はどう思う?」と聞いたので、「僕も持たせません」と答えるのかと思いきや、ほぼ全員が『持たせますね。』という返事。

意外だったものですから、驚いて『なぜ⁉︎』と問いかけると、交友関係が絞られてしまうことを一番に挙げました。

加えて、『しっかりと制限すればいいことですから』と、まあ、さらっと言いのけるわけです。

そんな簡単じゃないんじゃないか?とさらに突っ込んでみると、

『僕もそうでしたし、周りもそうでしたけど、親がしっかりと抑えられれば問題ありませんよ。親が子どもを抑えられないからダメなんです。』

そっかぁ?そんなこと言うけど親は大変なんだぞ?なんて、苦笑い。

確かにテレビが自宅に一台当たり前になって数年後を生きた僕らも、きっとテレビばっかり観てる子どもが増えて云々、なんて話はあったことでしょう。

だからといって、テレビは無ければいい!は遡って考えると極論過ぎです。

新聞世代、ラジオ世代、と時代が進むに連れて、容易に、そしてより受動的に情報を手に入れることができるようになりました。

それだけに、きっと情報吸収力(読み取る力や聴き取る力)は下がっているのでしょう。

(いや他にも、テレビを観ている時間が増えたことで失ったモノはきっとあります。家の手伝いの時間や外で走り回る時間はきっと激減したんじゃないでしょうか。)

しかし、容易に多くの情報を手に入れられるようになった今の時代、そんな力はもはやさほど必要ではなく、情報を処理し、思考し、発展させる力の方が求められるようになってきたと考えられます。

そう考えると、

・スマホに操られることなく、使いこなすように育てる。
・ゲームをやりたい!など、欲望をコントロールできるように育てる。

そういう人間性を育てることが大切で、それが親に求められる教育なのかもしれません。

(もちろん我々もそう育てますが、家にいる時間が圧倒的に長いですので、やはり親の力が大きいです。)

まだ仮説ですが。


GW休館日(4月28日~5月6日) (2014/04/27)

学習塾ウィルは両教室ともに4月28日(月)~5月6日(火)まで休館日となります。

なお、休館日中のご連絡は、HPのトップページ右上、「お問い合わせ」にて対応いたします。

 


〔東所沢教室〕小学6年生の募集状況 (2014/04/16)

人数が20人の大台に乗り、残りの人数は8人となりました。※募集要項参照

 

もう残り8人ですし、過去をさかのぼっても埋まらなかった年もないのですが、

教務的な意味でも、できれば一日でも早い段階でメンバーを固定したいというのが本音です。

 

ウィルのレベルで学んでみたいという小学6年生!待ってるよ。

 

東所沢教室長 横井

 


〔東所沢教室〕中学3年生を1名募集します。 (2014/04/03)

新中学3年生の定員に空きができましたので1名募集いたします。

・・とは申しましても、この時期にどこの塾にも通われていないというお子様も少ないことでしょう。

ですから、もしウィルの教育に興味を持っていただけた場合も、今通われている塾の合間に体験授業などをお受けいただくなど、じっくり比較、検討していただいた後に判断していただきたいと考えております。

ウィルはご存知のとおり、大半の生徒が偏差値で言うと60以上になります。半数近くが65を超えます。

当然ながら、そうなるための授業を、量、質ともに行います。

今の現在の学力よりも、そのような環境で学びたいという強い意志のある生徒であることを条件にさせていただきたいと思います。


スマホやゲームを買い与えるということ。 (2014/03/29)

以前書いた3つのブログ

ここここと、そしてここ

ゲームやスマホをみんなが持っていると、仲間外れになってしまったらかわいそう…と悩みに悩み抜いて買い与えてしまう、そんな親の気持ちもわかります。

しかし、買い与えた上のデメリットにも目を向けた上で選択すべきです。

昨年、僕が1年を通して戦い、結果的に負けたと思っている敵、それがLINEとパズドラでした。

あれのせいで、どれほどの不利益を子どもたちが受けたか。

やっている本人だけでなく、やっていない周りにも悪影響を振り撒きますからね。インフルエンザの100倍やっかいです。

最近のニュースで、愛知県刈谷市の全21校の小中学校で、21時以降のスマホ禁止を始めることが話題になっていますが、保護者の方々には、超保守的な公の教育委員会がここまで対策をしなければならないほどの影響力をスマホは持っているのだということを認識してもらいたいです。ここ

スマホやゲームは、任天堂やソニーなどの超一流企業の大人たちが、何年も知恵を出し合い、何百億の資金を投入し、子どもたちの心をいかに掴み、依存させるか考えに考え抜いて作られたものです。

それを年端もいかぬ子どもに渡すことがどういうことか。

自分の子どもが大人たちの手の上で転がされぬように、しっかり教え自らを管理していくことができるように育てられる!という自信と覚悟なしには、決して渡してはならないものだと思っています。